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排せつ介助の仕事

入院患者さんの、排せつ介助が終わったことをナースステーションに行って報告していると、たまたまその近くに、その患者さんの家族の方がおられました。

その報告を聞いていたそのご家族さんが
「父は好んで排せつ介助を受けているわけではない。
それをそんなに嬉しそうに話すなんて。もう少し配慮をしてください!」
と言われた。

仕事として一生懸命やって、その状況をきちんと報告しただけなのに驚きました。

そこにご家族さんがいるとは知らなくて、私の配慮も足りなかったかもしれませんが。

しかし、きちんと対応してその患者さんも安心して排せつ出来たことを、ある意味誇らしげに伝えただけなんですが。

まぁ後で落ち着いて考えると、こちらも経験不足で配慮が足りなかったかもと思いました。

患者さんはもちろんのこと、ご家族もナイーブになっているので、こちらがいいと思ったことでも、いろんな取り方が有るんだな!と勉強になりました。

確かに、排せつという行為は恥ずかしいという感情が入ることですものね。

これをいい勉強に、これからは気を付けて対応していこうと思いました。

しかし、そこにいた同僚たちもフォローしてくれればいいのに、とも思いましたが。。。

自分まで矢面に立たされたくないという殻が出来たのかもしれませんが。

ちょっと悲しかった場面でした。



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